バストアップの成功方法

バストアップに成功した元貧乳みー子のブログ

女性ホルモンはバストの大きさに影響する

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最近の女性は一昔前と比べて本当にバストの大きい女の子が増えました。

今はBカップくらいの大きさでは「貧乳」と呼ばれてしまう有様です。

 

人の価値観も変わって、昔はバストが大きい事は自慢にならなかったのですが、今では逆ですね。
 
バストが小さい事がコンプレックスになるようになってしまいました。
バストの大きさはホルモンバランスが大きく影響してきます。
 

女性ホルモンを注射する事でバストは膨らむ

食事や睡眠時間、運動量などで男性ホルモン女性ホルモンのバランスが変わってくるのです。
文字通り男性ホルモンは筋骨隆々とした男性らしい体を作り、女性ホルモンは女性らしいふくよかでしなやかな体を作ります。
 
女性でも男性ホルモンが増加すると筋肉質になり骨ばった体になります。

 

バストも女性ホルモンが関係しています。ニューハーフの方などは女性ホルモンを注射する事で体毛が減り、豊胸手術をしなくても少しバストは膨らむので好んで注射するそうです。
胸の小さな女性は体内のホルモンバランスが男性よりになっている事が原因の一つなのです。
 
一般的にホルモンバランスを女性寄りにすると言われる食事やサプリに大豆食品と動物の胎盤が原料のプラセンタがあります。
大豆に含まれる栄養成分「大豆イソフラボン」は女性ホルモンそっくりな分子構造で、その働きも女性ホルモンに似た動きをします。
 
最近よく聞く「抑毛クリーム」などもこの性質を利用したもので、原料にイソフラボンが使われています。
大豆食品はその他にも栄養価が高い食品なので取り入れてみるのもいいんではないでしょうか。

 
プラセンタはもっと直接的な働きで、女性ホルモンの減少が原因の疾患(更年期障害、薄毛など)の改善にも治療目的で使われています。
女性ホルモンが少ない事が理由で本来あるべき大きさのバストが成長しきれていない女性にはこういった食品サプリの摂取でバストアップが望めるかも知れません。
 
もう一つバストの成長に大きく関係する事柄に睡眠時間があります。大雑把な言い方をするとよく寝る女性はバストが大きく、寝不足の女性はバストが小さい傾向にあります。
 
女性蔑視で失礼な話ですが、昔は「胸の大きな女はバカが多い」などと言われていました。

 

しかしこれもバストが大きい=睡眠時間が多く勉強をしない。バストが小さい=睡眠時間を削って勉強すると言う図式を当てはめるならまんざら都市伝説とも言い切れない部分もあります。
これは成長ホルモンに関係しており、成長ホルモンはバストの成長に大きく影響するからなのです。

バストの成長は身長と違い30歳を超えても進行

人間の体は夜の10時から深夜2時の4時間の間に成長ホルモンを分泌するようになっています。この間に成長ホルモンを多く分泌させる条件は睡眠している事なのです。
 
特に成長が大きい思春期に夜型生活をしてしまうとバストの成長が思うようにいかずバストは小さくなります。
 
しかしもう大人になってしまった方でも諦めるのはまだ早いです。バストの成長は身長と違い30歳を超えても進行します。
夜型生活を切り替える事で中年女性であってもバストは大きく成長する可能性があるのです。

 

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